携帯電話の紛失は、契約の電話会社に連絡し、財布の紛失は、すぐにクレジットカードを停止しましょう。

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携帯電話や財布の紛失

 

日常生活の中で、忘れ物をすることがしばしばあるでしょう。
中には携帯電話を無くしたり、財布を無くしてしまったりする場合も考えられます。
こんな時、無くしたもの以上の痛い出費があるのを知っているでしょうか?
紛失による痛い出費をしっておけば、日頃から忘れ物に対して注意深くなれるかもしれません。

 

携帯電話の紛失

スマートフォン

携帯電話を紛失したなら、まずは悪用を防ぐために契約している電話会社に連絡しましょう。
友人や自宅の電話を借りて連絡すれば、携帯電話の利用を一時的に停止できます。
機種によっては遠隔操作で携帯をロックできる機能も付いているので、物を無くしやすい人は利用を検討してください。

 

ここまでは紛失した際に行うべき行動で、この後が問題になります。

 

無くした携帯電話が見つかれば問題ないでしょう。
しかし、いつまで経っても見つからないケースもあるはずです。
そうなると新しい携帯電話が必要になって来るので、痛い出費となるでしょう。
格安プランを設定しないかぎり、数千円の出費は避けられません。

 

さらに痛い支払いとして、無くした携帯の基本料金は払い続けなければならないのです。
無くして手元に無い携帯の料金を支払うなんてバカバカしいと思うかもしれませんが、これが現実です。
解約するのも可能ですが、機種代などの分割払いが残っていれば、その代金を請求されるでしょう。
1万から2万前後の出費が想定されるので、携帯電話は無くさないようにしてください。

 

 

財布の紛失

財布

次に、携帯電話以上にリスクを持っているのが財布です。
財布を落として、ようやく見つけたのに現金だけ抜き取られていたと言うこともあるでしょう。

 

直接的な被害を受けやすいので財布は絶対に落とさないようにしてください。

 

また、クレジットカードの暗証番号が誕生日などだと、免許書や保険証から生年月日を盗み見てお金を引き落とされるリスクもあります。
財布がすぐに見つからない場合は、クレジットカードを停止させるようにしましょう。

 

紛失した物がそのまま戻って来るかは分かりません。痛い出費にならないように、紛失には注意してください。